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国連WFP食料支援
アフガニスタン支援・ハイチ地震支援

アフガニスタン

アフガニスタン

アフガニスタンの人口

約3600万人

飢餓に苦しむ人びと

全人口の3人に1人

栄養不良の子どもたち

200万人

紛争の急速な拡大と飢餓の急増は、アフガニスタンに人道的な大惨事をもたらしています。現在、アフガニスタン人の3人に1人(約1,400万人)が飢餓に苦しんでおり、200万人の子どもたちが栄養不良に陥っています。さらに、干ばつやパンデミック、紛争の影響により、飢餓のレベルはさらに上昇することが予想されています。

安全保障上のリスクにはあるものの、国連WFPは人々へのサービスを継続するため、国内にとどまっています。私たちの優先事項は、現場のスタッフやパートナーの安全を確保しつつ、人道的活動を継続できるようにすることです。今週(8月15日)カブールでは、国連WFPは紛争によって避難した1,000世帯以上(7,000人)への支援を開始し、市内では避難民の登録を行っています。

アフガニスタンは10月初旬には厳しい冬がやってきます。その前に彼らの支援を準備しなければなりません。

Photo: WFP/Andrew Quilty (サイトトップの写真・このコーナーの写真)

ハイチ地震

ハイチ地震

ハイチの人口

約1100万人

緊急の食料支援を必要とする人びと

440万人

深刻な飢餓に苦しんでいる人びと

120万人以上

ハイチは、先日の地震発生前から複数の危機に直面していました。人口の半分近く(440万人)が緊急の食料支援を必要とし、120万人以上が深刻な飢餓に苦しんでいました。さらに、ハイチは2010年にも大きな地震が発生し、何十万人もの死者が出たことを記憶されている方も多いかと思います。この影響から、同国はまだ回復途上にあります。

国連WFPは、最前線でハイチ当局と緊密に連携し、物流活動を支援し、救命物資や人道支援者を被災地に輸送しています。現在、ハイチ政府と協力し、緊急時の物流支援を行っています。国連WFPが管理する国連人道航空サービス(UNHAS)のヘリコプターが、医療品やその他の必要物資とともに、政府や人道支援者を被災地に輸送しています。また、国連WFPは南部への輸送サービスを立ち上げ、被害の大きかった町レカイとジェレミーの病院にいる人々に緊急食料支援が提供されます。

Photo: WFP/Aissata Conde(サイトトップの写真), WFP (このコーナーの写真)

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ご支援の方法

STEP.1ご寄付金額任意

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ご寄付金額任意

たとえば10,000円の
ご寄付1回

緊急時に命と未来をつなぐ1カ月分の食料を
6人の家族に届けることができます。

今回の寄付

たとえば毎月3,000円の
ご寄付1年間

栄養不良の子どもたちに合計1440個
栄養強化ペーストを届けられます。

毎月の寄付
※一例です。プログラムや為替レートによって変動します

STEP.2お支払い方法お選びください

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クレジットカードクレジットカード

引き落とし日は、受付日の翌月または翌々月となります。

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コンビニ払いでご利用いただける上限は29万9,000円までとなります。
払込期限は5日以内です。

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クレジットカードクレジットカード

引き落とし日は、受付日の翌月または翌々月となります。
2回目以降は月に一度、継続してお引き落としいたします。

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銀行口座引き落とし

お電話にてお問い合わせください。
マンスリー募金参加申込書を郵送いたします。

三菱UFJ銀行(振込手数料無料)、三井住友銀行(振込手数料無料)、
ゆうちょ銀行へのお振込みも受け付けております。 お電話にてお問い合わせください。
0120-496-819(受付時間9:00~18:00、通話料無料・年始を除く年中無休)

緊急支援とは

紛争や大災害が起きた時、まず必要とされるのが食料です。国連WFPはいち早く被災した地域に入り、人々に生きのびるための食料を届けています。
フィリピンでの台風の被災者や、スーダンに流入したエチオピアからの難民をはじめ、2020年には新型コロナウイルス関連を除いても、6110万人を支援しました。
国連WFPは日本でも支援活動を行ったことがあり、2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震の際に物流支援や自治体への専門家派遣などを実施しています。

©WFP/Silke Buhr

皆さまのご寄付で確かに届けています

国連WFPは、命の危機にさらされた人びとに、
次のような方法で支援を行います。

食料支援

小麦、豆、食用油などの現物を支援する方法に加えて、食料の支払いに使える食料引換券や電子マネーを配布する方法でも支援しています。

食料をラバに載せ運ぶ写真

栄養支援

栄養不良に陥っている6か月から5歳未満の乳幼児と、妊産婦に対し、特別に栄養を強化した食品を提供し、栄養の改善に努めています。

栄養強化ビスケットを頬張る子供の写真

輸送支援

食料支援のために構築された国連随一のロジスティクスを活かして他の国連機関や人道支援団体等に対しても航空・船舶・地上物流サービスを提供しています。

ヘリで物資輸送を行っている写真

所得税一部
還付されます

国連WFPへのご寄付は、国連WFP協会(認定NPO法人)が窓口です。
確定申告を行っていただくことにより、寄付金控除の対象となります。
(お住まいの地域により、住民税の還付を受けることもできます。)

領収書の発行につきまして

「毎月の寄付」をいただく場合は、1年分(1月〜12月分)をまとめて翌年1月下旬より順次発送致します。

「今回のみ寄付」をいただく場合は、クレジットカード、コンビニ決済からの場合、不要のお申し出がない限り発行いたします。

その他のお支払い方法につきましてはお問い合わせください。

国連WFPとは

WFP

国連WFPは、「飢餓をゼロに」することを使命とする国連唯一の食料支援機関です。
災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、2021年も過去最多の1億3800万人の支援を目指します。

国連WFPとは、国連機関であるWFP国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という二団体の総称です。
国連WFPへのご寄付は、国連WFP協会(認定NPO法人)が窓口です。国連WFP協会へのご寄付は税制上の優遇措置が受けられます。

外部監査について

国連WFP協会は、法人の監事が内部監査を行うとともに、監査法人に依頼して外部監査を受けています。
事業報告書や財務諸表および財産目録は、所轄庁である横浜市に提出され、またウェブサイトにも掲載されています。

監査報告書

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