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4人に1人が深刻な栄養不足です。

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国連WFPは、飢餓と貧困をなくすことを使命とする、国連唯一の食料支援機関です。

ご支援の方法

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  • 3,000円のご寄付で…たとえば乳幼児の栄養不良を防ぐ栄養強化ペーストを75個届けることができます。
  • 5,000円のご寄付で…たとえば子ども1人に1年間栄養たっぷりの給食を届けることができます。
  • 10,000円のご寄付で…たとえば、1家族(5人世帯)を1ヵ月間緊急食料支援で支えることができます。

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毎月のご寄付にお申込みの方

毎月のご寄付にお申込みいただいた方には、
定期的にニュースレター(活動報告書)をお届けします。

重度の栄養不良

暴力から逃れ、母親と難民キャンプに辿り着いた、ムスタキマちゃんとジャナツルちゃん。

二人とも重度の栄養不良に陥っており、父親は亡くなってしまいました。

バングラデシュ・コックスバザールにて WFP/Saikat Mojumder
健康と発達へのダメージの恐れが…

4歳で体重がわずか8.8kgしかないムランバくん。

将来的に身体および知能の発達が妨げられる恐れがあります。

※日本の4歳児の平均体重は16kg強(政府統計による)
コンゴ民主共和国・カサイ地区の栄養センターにて WFP/Jacques David
今すぐ、あなたのご支援が必要です。

選べるご寄付の活用方法

国連WFPは、飢餓のない世界を目指して、毎年約8,000万人に支援を行っています。

緊急支援

WFP/Sakun Gajurel WFP/Silke Buhr
迅速に、“確かに届ける”

命の危機にさらされた人びとは一刻も早い食料支援を必要としています。

飛行機、船、ゾウなどあらゆる手段を使って、48時間以内に緊急支援を届けるよう努めています。

学校給食支援

JAWFP
子どもたちの健全な発育を支え、未来を育む

学校で栄養たっぷりの給食を提供し、健全な発育を助けます。

給食があることで学校に通いやすくなり、教育の普及は社会や国の発展につながります

母子栄養支援

WFP/Rein Skullerud
子どもやお母さんの栄養状態を改善する

紛争などの緊急時、飢餓にさらされやすいお母さん幼い子どもたち

国連WFPではお母さんへの支援も同時に行い、子どもたちの発育を助けています

あなたの支援を待っている人がいます

  • ニデルセンくん(13歳・スリランカ)
  • アンジェリーナさん(25歳・南スーダン出身)

皆さまからのご寄付の使途

皆様からのご支援は、飢餓と貧困をなくすための食料支援活動に活かされています。

国連WFPの活動はすべて、各国の政府の拠出金や、企業、団体、個人などの寄付金でまかなわれています。
日本は国連WFPの最大の支援国のひとつです。

2019年度(2019年1月~12月)に企業・団体および個人の皆さまから国連WFP協会へ寄せられたご寄付は、合計で15億7,694万8,864円となりました。

皆さまからのご寄付は、認定NPO法人国連WFP協会を通じて国連WFPローマ本部に送金され、支援活動に活用されます。

国連WFP本部への寄付送金額の推移

毎月の寄付(WFPマンスリー募金)支援者数の推移

  • 国連WFPは、国連機関であるWFP国連世界食料計画(WFP)と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2団体の総称です。
  • 国連WFP本部との取り決めにより、寄付金収入のうち75%以上は途上国での支援活動のため国連WFP本部に送金しており、残り25%(上限)は国連WFP協会が国内で行う募金活動、広報宣伝活動、管理費等の国内事業費等に活用しています。

国連WFPの緊急支援(一例)

支援の現場で活躍する日本人職員

支援の最前線で一人でも多くの命を救うために

中井 恒二郎
国連WFP コックスバザール事務所
副緊急調整官 中井 恒二郎

世界平和に貢献したいという思いがあり、現場の最前線で活動を行う国連WFPでスーダンやミャンマー、東日本大震災などの支援活動に携わってきました。

東北の被災地に出向く際、スーダンの避難民の方から衣服と一緒に「この機会に日本に恩返しさせてください」という言葉をかけてもらったことは今でも忘れられません。

いまはバングラデシュのコックスバザールにあるロヒンギャ難民キャンプでの支援に従事しています。今後も皆さまのご理解と温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

子どもたちと家族、地域を変える大きな力に

唐須 史嗣
国連WFP ラオス事務所
支援事業部長 唐須 史嗣

日本の皆さまには日頃より温かいご支援をいただき、心から感謝申し上げます。

ラオスでは2002年から国連WFPが給食を支援しています。その影響もあって小学校への入校率は全国平均で98%を超え、特に女子の就学率が大幅に上がりました。

学校給食支援の成果が出るには時間がかかります。しかし、確実に子どもたちとその家族、地域を変える大きな力になっていることを知っていただけるとうれしいです。

よくあるご質問

寄付はどのように使われるのですか?

国連WFPが実施する緊急支援、学校給食支援、母子栄養支援などの支援活動を通じ、 世界中の飢えに苦しむ人々のもとへ食料支援として届けられます。

領収書は発行されますか?

「今回の寄付」は、クレジットカード、コンビニ決済からの場合、不要のお申し出がない限り発行いたします。

その他のお支払い方法につきましてはお問い合わせください。

「毎月の寄付(WFPマンスリー募金)」の場合は、1年分(1月~12月分)をまとめて翌年1月下旬より順次発送いたします。

寄付の使途を指定できますか?

できます。

緊急支援・学校給食支援・母子栄養支援・使途指定なしの中からお選びいただけます。

なお「使途指定なし」のご寄付は、国連WFPが最も資金を必要とする支援活動に活用させていただきます。特にご指定がない場合には「使途指定なし」をお選び下さい。

所得税の一部が還付されます

国連WFPへのご寄付は、国連WFP協会(認定NPO法人)が窓口です。

確定申告を行っていただくことにより、所得税の一部が還付されます。

たとえば…毎月2,000円のご寄付を1年間で、所得税8,000円が還付されます。

国連WFPとは

WFP国連世界食糧計画は、
皆さまのご支援で2020年ノーベル平和賞を受賞いたしました。

WFP

国連WFPは、飢餓と貧困をなくすことを使命とする国連唯一の食料支援機関です。

災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを活動の柱に、毎年約80ヵ国で女性や子どもなど8,000万人に食料支援を行っています。

国連WFPとは、国連機関であるWFP国連世界食料計画(WFP)と、日本における支援受付窓口である認定NPO法人国連WFP協会の二団体の総称です。日本の税制で寄付金控除を受けられる認定NPO法人を窓口とすることで、皆さまのお気持ちとご寄付を最大限活かせるようにしています。

外部監査について

国連WFP協会は、法人の監事が内部監査を行うとともに、監査法人に依頼して外部監査を受けています。

事業報告書や財務諸表および財産目録は、所轄庁である横浜市に提出され、またウェブサイトにも掲載されています。

外部監査証明書

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