私たちの暮らす日本では、
ほとんどの小中学校で
学校給食が提供されています。
給食の時間を懐かしく思い出す方も、
多いのではないでしょうか。
海を越えて世界で子どもたちが
食べている学校給食。
その“つながる力”を、
一緒にのぞいてみましょう。
子どもたち
空腹な子どもたちが
必ず1食食べられる
栄養価の高い
給食で健康が
サポートされる
家計の負担が
軽くなることで、働かずに
学校へ通えるようになり、
女の子の就学率も上がって
教育格差の改善に
教育を受けることで
将来への夢を持ち
国を支える力に
親たち
給食があることで
積極的に子どもを
学校へ通わせる
給食支援が
家計を助け
暮らしを守る
給食を親たちが
作る国もあり
安定した収入に
雇用の
機会を創出し
自立へ
地域の人たち
給食食材は
「地産地消」を推進。
地域の農業や
経済の振興に
地元生産者に
安定した
雇用と収入を
「地産地消」だから
配送距離も近く
輸送コスト削減に
豊かな国を
つくることへと
つながります
最終目標は国連WFPの
支援からの卒業です。
これまでに、ポルトガルやシンガポール、ブラジルなど
60カ国が、国連WFPの支援を卒業しました。
現在は自国で給食制度を運営しています。
つながりの中にいる
一人でも多くの子どもたちへ
エクアドルの学校に通うアリソンさん(12歳)は、学校給食支援が始まる前までは、
夏休みのような長期休暇が終わる時、これから学校で昼食に何を食べたらよいのか
いつも心配していました。しかし、支援が導入されてから状況は大きく変わりました。
「エネルギー満タンです。先生の話も聞きやすく、勉強することが楽になりました。
学校給食がない時は、これほど元気ではありませんでした。
今はより勉強するモチベーションも高くなりました。」と話します。
一方世界では、資金調達が難しく活動の継続が危ぶまれている国もあります。
あなたのご寄付で、アリソンさんのような子どもたちの学びを守ることができます。
つながりの中にいる子どもたちの未来のためにご支援をお願いいたします。
WFP国連世界食糧計画
(国連WFP)について
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。
2024年は 120 以上の国と地域で 1 億2,400万人の人びとに食料を届けました。
紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発支援を行っています。
2020 年ノーベル平和賞を受賞しました。
認定NPO法人国際連合世界食糧計画
WFP協会(国連WFP協会)について
国連 WFP を支援する認定 NPO 法人で、日本における国連 WFP への民間の公式支援窓口です。
募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。
2024 年外務大臣表彰を受賞しました。



















